薬剤師の非公開の求人を知るには

自立した女性になるために

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私が薬剤師になろうと思ったのは、高校時代に数学や理科が好きで理系に進んだ時に進路についての相談を担任の先生にしたころがきっかけになりました。
当時、担任の先生は化学の先生であり、私に薬学部に進むことを勧めました。
自分でも将来について、それほど深くは考えていなかったので、先生の話はとても説得力があったのです。
これからは女性も社会で働くようになるので、自立した女性になるためにも資格を持っていたほうがいいということでした。
特に薬剤師というのは女性が勤めるには最適だということでした。
結婚や妊娠、出産などを経ても安定して働くことができる仕事であり、理系の教科が好きな私だったら、やりがいがあるだろうということも言っていたのです。
こうして、大学受験でも希望をしていた薬学部に入ることができて、4年間の大学生活も実習や実験などをしながら、スムーズにこなし、国家試験にも合格をすることができたのです。
そして私は地元で大手の調剤薬局のグループに正社員として採用されました。
その後、ずっと働き続けて15年ほどになります。
大学を出たばかりのころではかなり高待遇で給与も高く、満足感がありました。
文系の学部に進んで就職をした友人よりも1.5倍の給与だったのです。
資格のある仕事というのはとても良いと感じるとともに、高校時代の担任の先生にも感謝の気持ちでいっぱいでした。
しかしながら、私の年収は少しずつしか上がらなくなってきたことがわかり、少し迷った時期がありました。
ちょうど2年ほど前のことです。